作成日:2026/02/26
【NEW!】2026年度の社会保険料率が公表されました!
全国健康保険協会(協会けんぽ)より、2026年度の社会保険料率が公表されました。毎年料率は見直しされますが、今年は健康保険料率および介護保険料率の改定に加え、子ども・子育て支援金の徴収も開始されるため注意が必要です。
協会けんぽHP >令和8年度の協会けんぽの保険料率は3月分(4月納付分)から改定されます
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g7/cat330/sb3130/r08/260216/
<2026年度 社会保険料率改定のポイント>
健康保険料率の全国平均は 9.9% に引下げ
介護保険料率は全国一律で 1.62% に引上げ
子ども・子育て支援金が新設、保険料率は 0.23%(労使折半)
健康保険料・介護保険料 → 3月分保険料から改定
子ども・子育て支援金 → 4月分保険料から徴収開始
協会けんぽHP >令和8年度保険料額表(令和8年3月分から)https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g7/cat330/sb3150/r08/r8ryougakuhyou3gatukara/
浜通りHP お知らせ >2026年4月1日から徴収開始となる子ども・子育て支援金についてhttps://www.hamadori.biz/announce_93761.html
2026年度の社会保険料率改定に関しては、子ども・子育て支援金の新設もあり給与計算の設定といった面でも2か月にわたって変更が必要となりますので、従業員への社会保険料率改定の事前周知も含め、早めに確認や準備を進めましょう。
浜通り社労士法人では、社会保険料率改定に係るお手続きをはじめとして、勤怠管理や給与計算システムの見直しなどのご相談も一貫して承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。





















